先輩に送った最初の誕生日プレゼント

高校の大好きな先輩に送った最初の誕生日プレゼント

最初の誕生日プレゼント

本文私は、生花は枯れる姿があまり好きではないので、買ってまで家に飾ろうとは思っていませんでした。

 

でも、高校時代、大好きな先輩(ちなみに女性)の誕生日パーティーに呼ばれたとき、何を買って行けばいいのかわからず、お花ならなんとか形になるかなと思い、初めて花屋さんへ行きました。そこで、一目で気に入ったのが「ガーベラ」でした。これ、可愛いな~と思い、早速定員さんに包んで貰いました。

 

すると、花束になったガーベラは益々可愛くなって、今でも一番好きな花は?と聞かれたら、すぐにガーベラですと答えています。そして、次の花の思い出はなんと言っても、初めての彼氏が、最初の誕生日に自宅に「カサブランカの花束」を送って来たことです。その時は遠距離恋愛で、まさかの花束にびっくり!手紙が添えられていて、『僕は花をプレゼントしたことがなく、花のこともまったくわからなくて。

 

でも、この花を見たときに、花の名前も知らなかったのですが、あなたみたいだ!と思って、この花に決めました。』そう書かれてあって、私はこんなに華やかで、立派でもないのにな〜、恋は盲目って言うからな〜と、他人事みたいに思って、思わず一人で笑った事を思い出します。カサブランカが好きだという事は、誰にも言いません。

 

私の秘密の花なのです。今は、花と言えば、たまに実家に帰るときに、心臓病で亡くなった父の仏壇に買うくらいかな。家にある花瓶は細くて、たくさんは活けれないから、少しだけ、あまり高くない、きどらない季節の花を買っていきます。今でも、やはり、枯れちゃう生花は苦手かな。

 

でも、小さい頃、道ばたに咲いていた小さな花を摘んでは牛乳瓶に挿してたな〜と、思い出しました。

 

お花の贈り物に対する男性と女性の考え方

以前私はアーティスト活動をしていたため、ファンのお客様より花束やプリザーブドフラワーなどの贈り物をしていただくことが凄く多かったです。お花を頂くということはとても特別なことだと考えているため、どんなに少ない花束でも小さい子どもが摘んできたタンポポでも、心温まるものだと感じます。

 

私自身、頂く度に有り難い事だと思っていました。そんな話を男性の友達と女性の友達に話していると、男友達は私の気持ちが理解できないと言いました。どうせ贈るのなら利便性のあるものやその人が欲しいものをあげたいと述べました。花はいつか枯れてしまうのにそんな花にお金もかけたくないし、贈る側も女性が喜ぶから贈り物にしているだけで、男性目線からすれば他に特に意味はないと言いました。

 

その意見は確かに正しいと言えますし、私自身理解もできます。

 

しかし私と女友達は、男性からお花を貰える事自体、特に意味がなくても特別であり例え好きでない人からでもその花を自分のために選んでくれたことや、自分に贈ってくれたその気持ちが嬉しいのです。私達がそう熱弁していると男友達はとても驚いていました。ここまで話すと少し私達女性の気持ちを理解してくれたようです。いつか死んでいく花をわざわざ渡したら、いつか自分の事も忘れられるんではないかとも考えていたようですが、これからは考え方を変えてみるとのことでした。

 

その男友達にはドライフラワーや、プリザーブドフラワーの存在を教えてあげました。全ての男性女性に当てはまる訳ではないとは思いますが、女性よりも男性の方がお花を贈る事に関して深く考えすぎているのではないかと少し笑ってしまいました。
また花束を保存できるサイトについても教えてあげました。
これには彼もこんなサービスがあるのか。とビックリしていました。

 

 
 

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