先輩に送った最初の誕生日プレゼント

お花をいける時に注意すること

お花をいける時に注意すること

お花を生けるのは、色々な流派があったり、フラワーアレンジメントでは、好きに飾ったりするものなど、本当に色々あります。

 

私は池坊流で華道を習った事があるので、流派の基本の「真、添、体」と言う基本は外さず生けていますが、フラワーアレンジメントなどでは、特に基本はありません。パッと見た目が偏りが無く鮮やかであれば問題がないのです。そして見た目が整っているように見えるヒントは、流派でもフラワーアレンジメントでも、どんな場合であっても、出来るだけ、大きな花を中心辺りに持って来て、そしてその大きな花の高さの位置を低めに生けると格好が付くものなのです。ただ1つだけ、どんな生け方であっても花をいける時に注意することがあります。

 

それは剣山に刺しても、オアシスに刺しても、容器に投げ入れる方法であっても全てに共通する事なのですが、花の枝の根っこを、水につけながら、斜めに切ることが必要なのです。それは枝切りと言う手法なのですが、これは、花が水を吸いやすいように斜めに切り、長持ちするように切る為の手法なのです。

 

だからどんな花でもどんな飾り方でも生け方であっても、枝切りをして生けた花は長く美しく咲いているでしょう。

 

花を生けることはセンスが問われます。心の表れで、人柄が出るものだと言うのです。生け方も、花の選び方も、色の配色も全て自分の感覚が出るのです。だから、自分の感性で生けると自分が良いと思える好みの生け花に仕上がると思います。


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